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2026.07.06

AIは、もう現場で
自律的に動く。

ROKLIVE JAPAN 2026 出展レポートを公開しました。現場で実際に稼働する自律型AIのデモンストレーションや、来場者との対話から見えた反響をまとめています。

自律稼働
EVENT REPORT — ROK Live Japan 2026

AIは、もう
現場で自律的に動く。

SDA×エッジAIで溶接品質を予測・自動最適化する「AI仮想センサー」を、ロックウェル・オートメーション主催 ROK Live Japan にて展示。現場の技術者の方々と直接対話しました。

溶接電流 6.03 kA 加圧力 2.64 kN 材料板厚 1.61 mm 不良検知率 ▼42% 品質適中率 99.7% 検査打点数 13,150+ Auto Tune ON 溶接電流 6.03 kA 加圧力 2.64 kN 材料板厚 1.61 mm 不良検知率 ▼42% 品質適中率 99.7% 検査打点数 13,150+ Auto Tune ON
ROK Live Japan ロゴ
Exhibition

製造業のDXをテーマにした本イベントにて、サオスは「AIは、もう現場で動く。」をコンセプトに、SDA(Sensor Data Analytics)×エッジAIによる溶接品質の予測・自動最適化デモをRockwell Automationのブースと並び展示しました。

AI仮想センサーの前に立つサオス担当者
From the Booth

「複数の特徴量から、1つの値を予測する。」
——現場で語られたAI仮想センサーの本質。

ブースでは、電流・加圧力・板厚など複数のセンサー特徴量から溶接品質を予測するロジックを、実データに近い仮想センサーの画面を通して説明。数値がリアルタイムに動く制御盤を前に、多くの方が足を止めて質問を重ねていきました。

「AIはあるが、現場で使えないという課題」——多くの製造現場に共通するこのテーマに、具体的な数値と画面で応えるデモとなりました。

サオス株式会社 / ブース担当
Conference

展示ブースと並行して行われたセミナーでは、多くの製造業関係者が「4つの技術とAIが協働する次世代工場」というテーマに耳を傾けました。会場では立ち見も出るほどの盛況ぶりで、業界全体の関心の高さがうかがえました。

ROK Live Japan セミナー会場、満席の聴衆
ブースでの取材撮影風景

その言葉を、画面の中の理屈だけでなく、実際に動く制御盤で伝えた1日でした。